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梅雨から初夏にかけて気をつけたい生活のポイント

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  • 睡眠は、アトピー性皮膚炎を克服するために、また症状を悪化させないために、体に影響を与える生活習慣としては最も重要だと言えるでしょう。梅雨の時期は湿度が高く、そして初夏からは気温が上昇することで、寝苦しくなったり、寝汗でかゆみが生じることもあります。まずは、衣類と寝具を、気温と湿度に合わせて工夫するようにしましょう。

  • 最近は、スマホの普及に伴い、就寝時間が遅くなる傾向が相談の中でも見られます。かゆみなど、アトピー性皮膚炎の症状が原因で睡眠が取れない状況はまだしも、こうしたスマホやゲームなどに熱中して、睡眠時間が確保できない状況を作ることは、アトピー性皮膚炎の方にとって大きなマイナス要因と言えます。
    生活を「どのように作っていくのか」は、アトピー性皮膚炎をどう治していくのか、という本人の自覚の問題につながってくる部分は多いと言えます。特に就寝時間は、寝付きが良いか悪いかは別にして、少なくとも布団に入る時間は本人が「決められる」ことです。今、自分にとって、何をすることが求められているのか、そして何をしなければならないのか、アトピー性皮膚炎の克服を目指していくためには、しっかりとした「目標」意識を持って取り組むようにしましょう


  • 「汗をかくこと」、アトピー改善には必要です。この時期に汗をかく習慣をつけると、秋冬の肌の状態は格段に良くなります。というのも汗には感染症から肌を守る「抗菌ペプチド」という成分が含まれています。また汗は皮脂と混ざり、弱酸性の皮脂膜を形成することで、二重に日和見菌の感染から肌を守る効果があります。
    さらに、新陳代謝も上がりますので、体の機能改善や細胞の活性化、デトックス効果などで、体の中からアトピーの原因を改善する効果もあります。
    そして、もう一つ大切なポイントが、「かいた汗を放置しない」と言うことです。
    日常生活では、温泉やミネラルウォーターを含んだおしぼりを持ち歩いて、汗をかいたらこまめにふきとるようにすると良いでしょう。




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